2006年08月11日

朗読 宮沢賢治「オツベルと象」1













本文では「オツベル」を「おっべる」と発音して朗読しています。

子供のときに読んだこの本のタイトルは「オッペルと象」でしたが、現在では「オツベルと象」と表記され、「ぺ」が「べ」に変わった上に、さらに「ツ」は促音ではないとの説が有力らしいのです。しかしわたしは「おつべる」と発音するのにどうしても気がすすまず、自分好みに「おっべる」と読むことにした。



テキスト:青空文庫
posted by pagevoice at 01:15| 宮沢賢治/童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする